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喪服に対して思うこと

更新日:6月14日


本日、”喪服”を着る機会があり

僕の思う喪服に対しての考えを書いてみます。







今もそうかもしれませんが、

「喪服はカッコよかったらダメ」と教わりました。


“故人に対して着飾って見えてはダメ”


“綺麗すぎると事前に用意していたようで失礼だからダメ”


など、色々と理由を聞いてきました。

サイズもジャストサイズではないし、むしろダサくて良い!

太るから大きめのサイズを!が、当たり前だったような…

そういうお客様も多かったのが事実です。

しかし、実はあまり納得できいませんでした。



昔は、言われるままに「そんなもんか」と思っていましたが、

The My Way を始めてからは

納得できないことに対して自分なりの考えを持つことができました。



それは、

“喪服を着る場面に対して、自分なりの理由を持てるかどうか”



ここが大きいのではないかと思うのです。

僕は故人に対して、礼儀を持って綺麗に着ていきたい。と考えています。

感謝とさよならを告げる場で着るものだから。

例えば、自分の親族に対して喪服を着る場合は、


「今までありがとう!」この気持ちを着ているものでも表せたらいいなと。


決してカッコつけて着飾っているのではなく、

感謝の表現方法として綺麗に着ることは良いのではないかと。



“カッコつける”と”綺麗に着る”

これが同じように捉えられていると感じます。

もちろんマナーは大切だから抑えるところは抑えないといけませんし、

周りの人を不快にさせることはあってはいけませんが。

最近は家族葬なども多いので、色々な考えがあっていいのかなと。

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