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【オーダースーツ  広島】残すのは、「作品」? それとも…




僕が生まれて初めてハマった漫画は、


“ドラゴンボール”




父が単行本を買ってきてくれるのが常に楽しみでなりませんでした!

毎週水曜日はテレビアニメを食い入るように見ていました。

そんな同世代の方は多いですね!





そんな世界に愛されるアニメの生みの親


“鳥山明”先生が亡くなられた…







めちゃくちゃビックリだったのとショックでした…

まだまだお若い。

しかし、こういうこと。

いつかは死ぬ。

残念ながら…






しかし、鳥山明先生の作品は今後も生き続けるわけです。

僕もドラゴンボールは全巻所有していますが、

子供にも読んで欲しいと思うし、僕もこれからも読み続けることでしょう。









※写真は5年前に友人がプレゼントしてくれた大切な絵です

 僕が大好きなベジータになっている宝物です!






こうして、たとえ自分がいなくなっても

後世に残すモノがあるということは本当に素晴らしいなと。





仕事の成果が世の中に認められた方は、


「作品」


と、して多くの方の記憶に残ります。






しかし、その他大勢の方は、


「想い」


を、残すことができると思うのです。







大切に使用していた”時計”を息子に譲る


初めてのボーナスで買った”バッグ”を娘に譲る


祖母から受け継いだ”イヤリング”を孫へ…



と、その「家族」の中で永遠に「想い」を残し続けることができるのです。





僕自身、祖父や父のコートやスーツ、ブレザーを

今も直して着用しています。




それは、


“僕にとってかけがえのない思い出の詰まったアイテム”だからです。






この想いを大切に、

“時を超えて家族を繋ぐ奇跡の1着”というテーマに誇りを持ち

本日も仕事を頑張ります!!

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