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詳しい人こそ…気をつけて欲しいこと

更新日:6月17日




物事の考え方には大きな違いがあると思います。


それは、男女という性別だけでなく、

年齢や住む地域やこれまでの経験によっても違うと思います。


そして、そのどれもが尊重されて良いと思います。






僕の仕事柄、

メンズファッションを題材にして本日はお話したいと思います。



あなたは何かを購入する際、どちらの行動を取ることが多いですか?



1.歴史や構造・うんちくなどを調べ熟考してから購入


2.感性重視・自分が良いと思ったら瞬間的に購入




特に日本の男性ファッションは、

“ 1 ”を主体とした販売方法が多く取られています。

“ 2 “はレディースファッションが多いですかね。




いつ生まれたブランドで

どういう作り方をしていて

こんな人がこんな場面で着ていた



こういう、いわゆる売り文句聞いたことある方多いのではないでしょうか?

日本人の”オタク気質”に非常に響く言葉だと思うし、

今やそれが世界でも認められていると思います。

日本人として誇らしいとも思います。




しかし、しかし、しかしですよ?

そういった歴史を詳しく知っていて

構造にも詳しくて、多くの蘊蓄を知っている人たちって…


ダサい人多くないですか?



もちろん、素敵な方もいらっしゃるのは十分わかっています。


しかし、真っ先に詳しくなるのは、

そのアイテムやブランドではなく

自分というブランドについてでは?と、僕は思うのです。



自分がどんな場面で、誰に、どう見せたい(ブランディング)のか?

それによって選ぶファッションというのはあると思うのです。


ただ好きだから着ているんだ!


そう言われる方もいるかと思うのですが、

そもそもファッションとは相手に対してする気遣い。




こう言ったこともThe My Way では、お客様としっかり

お話していきたいと思っております。



少々言葉が汚い場面がありましたが、どうか独り言だと思い

見逃していただけると幸いです。









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