僕はもうスーツは

必要ないと思う

by Makoto Shimizu

CONCEPT

by Makoto Shimizu

僕はスーツがとてつもなく好きだ。

スーツは、”The My Way 清水 真”を表現するのに必要不可欠なものだから。

だから、僕はこれからもスーツを着続ける。

そんな僕がスーツは必要ないと思う理由が2つある。

1つ目は、今の世の中はスーツを着るシチュエーションがどんどん減っている…

と、いうこと。

そして今後もますます減ることになるだろう。

2つ目は、物が溢れ過ぎている時代に置いて様々なロスが発生しているから。

例えば、次いつ着るかわからないのに、中途半端なものを買ってしまったり

着ていない洋服が収められたスペース。など…

しかし、スーツを全く着ることがなくなることはないと思うし、

スーツを着るべき場面も必ずある。

だから、「自分にとって大切な日のための一着」は必要だと思う。

The My Wayは、「長く愛せる物作り」というコンセプトがあり

"この一着はずっと着続けたい"

とう思ってもらえる洋服を作りたいと思っています。

だからこそ、The My Wayでは、

オーダーメイド”​と"レンタル"の2種類のご提案をさせていただいております。

" Order Made "

100年後に残せる洋服

僕自身、祖父や父から受け継いだスーツ・コート・ジャケットを修理して今も着用しています。

祖父はこのスーツをどんな想いで作り、どんな場面で着用していたのだろう?

父はこのをジャケットを着て〇〇を連れて言ってくれたな〜

と、想像や思い出というストーリーが詰まった洋服を残して行きたいと思っています。

正しい保管やメンテナンス・修理をすれば子や孫の代まで残すことができます。

そのため、The My Wayでは、オリジナルのメンテナンス、修理、リメイク、保管方法を用い、

どうすれば長く愛用できるかを意識して作成しています。

​流行ではなく、どんな場面に着て出ても恥ずかしくない、貴方のためだけの洋服を作りたいと思います。

" Rental "

良いものに触れる機会が

オシャレしたい場面は人それぞれだと思います。

例えば、友人の結婚式だったり、会社のパーティーだったり、デートかもしれない。

しかし、その都度洋服を新調するには様々な制限があります・・・

だからと言って、

次いつ着るか分からない高いスーツを買うこと

次いつ買うか分からないからといって中途半端なスーツを買って印象を落とすこと

いつ着るか分からないのに家に置いてあるスペース

次着るときには、デザインもサイズ感も合っていない

売れ残ったら大量に焼却処分される洋服たち

と、いったお客様とそして世の中のロスを少しでも減らすことができるのなら。

​そんな想いで"レンタル”を取り入れることにしました。

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