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清水真とカレーの話
今日はカレーの日らしい そう聞いて 真っ先に思ったのは "やっぱりカレーって、自分に近いな" ということでした 清水真とカレーは 実は密接な関係があります 決して派手じゃない でも 定期的に無性に食べたくなる 気分や体調 その日のコンディションで 選ぶ味も 辛さも 具材も変わる それでいて "これが正解" という形はひとつじゃない The My Way が大切にしている考え方も どこかカレーに似ています 高級じゃなくてもいい 流行っていなくてもいい 誰かの評価より "自分に合っているかどうか" スーツも同じで 正解を押しつけたいわけじゃない その人の人生 その人の今に合った一着を 一緒につくりたいだけ カレーが家庭ごとに味が違うように 人生にも 仕事にも 装いにもそれぞれの “味” がある 今日はカレーの日 そんな当たり前の記念日が あらためて "ジブンらしさ" について考えさせてくれました 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答えを出さなくて大丈夫です The

themywaymoys
13 時間前


気分転換の旅で気づいた選択の考え方
昨日、一昨日と 福岡へ気分転換に行ってきました 仕事から少し距離を置き いつもとは違う場所で いつもとは違う空気を吸うための時間です 旅先では 屋台に行ったり 直感でお店に入ったりもしました 正直に言うと 「これはちょっと違ったな」 と 思う店もありました(笑) でも僕は これを失敗だとは思っていません なぜなら それ以外の時間がすべて “成功” だったからです 景色を変えること 歩くスピードを変えること 考え方の角度を少し変えること それだけで 普段なら見逃してしまうことに ちゃんと気づけるようになる 大事なのは 失敗をゼロにすることではなく 成功をどう活かすか ひとつの 「合わなかった」 を理由に 他のすべてを曇らせてしまうのは あまりにももったいない スーツづくりも 人生も 完璧な選択ばかりじゃありません でも 「これは違う」 と わかった経験があるからこそ 次の選択は より自分らしくなる 今回の福岡は そんなことを静かに教えてくれる時間でした すべてを成功にしなくていい 成功をちゃんと活かせばいい 〜ご来店について〜 もし 「自分にとって

themywaymoys
1 日前


ブログは“事前接客”そう実感できた理由
毎日ブログを書き始めてから 振り返ってみると なんだかんだ続いているなと感じています よく聞かれるんです 「ブログやってみて、どうですか?」と 僕はいつも 素直にこう答えます 続けてきて 本当によかったと思っています 正直 始めたばかりの頃は 「毎日書いて、何か変わるんだろうか?」 そんな不安もありました でも今は 「続けていてよかったこと」が はっきりと見えています まず一つ目は “本当に来てほしいお客様だけが来てくださるようになったこと” これは本当に大きい変化です ホームページやブログを通して The My Way の考え方や価値観を 事前に知っていただける だからこそ 「自分らしい一着を本気で求めている方」 が 自然と足を運んでくださるようになりました これは やっていて心から良かったと思えることです もう一つは "自分の頭が柔らかくなった気がすること" 最初は 「お客様の役に立つことを書かなきゃ」 「こういうことを書かないといけない」 そんなふうに思っていました でも書き続けるうちに 自分が大切にしている “ジブンらしさ” そのものが

themywaymoys
2 日前


10年以上仕立て続けている理由
The My Way には 10年以上のお付き合いになるお客様がいます 最初に来られた頃は まだ20代だった方 昇進前で "とりあえず一着、きちんとしたスーツが欲しい" そんな理由で扉を開いてくれました それから年月が経ち 役職が変わり 家族ができ 立場も 責任も変わっていく 節目のたびに その方はまたここに来てくれます "次のステージに進むことになって" "今回は少し覚悟を決めたいんです" そう言って 前より少しだけ背筋を伸ばしながら 不思議なことに 10年も経てば体型も好みも変わります でも “どう在りたいか” という芯の部分は ほとんど変わらない だから僕は その変化と不変を一緒に受け止めながら その時々にふさわしい一着を仕立ててきました ある日 ふとこんな言葉をかけられました "清水さん スーツを作りに来てるっていうより 人生の節目の報告に来てる感じですね" その言葉を聞いたとき この仕事を続けてきて良かったと 心から思いました The My Way は スーツを売る店ではありません 時間を重ね 人生の変化に立ち会い その都度 背中を

themywaymoys
4 日前


今日は、特別なことは何もありません
正直に言うと 今日は特別なことは何もありません(笑) 新しい生地が入ったわけでも イベントの告知があるわけでもない 誰かの人生を大きく変えるような ドラマチックな出来事が あったわけでもありません それでも いつも通り店を開けて いつも通りこのブログを書いています 以前の自分なら "何か書かなきゃ" "役に立つことを書かなきゃ" そう思っていた気がします でも今は 何もない日こそ、大切にしたい そう思うようになりました なぜなら お客様がスーツを必要とする瞬間も 案外こんな “何もない日” の 延長線上にあることが多いからです ふとした違和感 立場の変化 言葉にできないモヤっとした感覚 "今すぐ必要じゃないけど、このままでいいのかな" そんな気持ちが芽生えたとき 思い出してもらえる存在でありたい The My Way は スーツを売るために 毎日特別なことをしている 店ではありません むしろ 何もない日を大切に積み重ねながら お客様の “タイミング” を 静かに待っている店だと思っています だから 今日は何も書くことがなくても こうして言葉を

themywaymoys
4 日前


なぜ The My Way のスーツは "自信になる" のか
― お客様に言われること ― The My Way で仕立てたスーツを着て 大切な仕事相手に会ったとき お客様から こんな話をよく聞きます 「初対面で “めちゃくちゃキマってますね” と言われたんです」 相手がスーツを着ているかどうかは関係ない カジュアルな場であっても 自然とそう感じてもらえる 「どんなシチュエーションでも 自分に自信を持って立てるようになりました」 そう言っていただくことがあります でも正直に言うと 自信をもらっているのは むしろ僕の方です その一着が 商談の場で プレゼンの瞬間で 人生の勝負どころで “鎧”として機能している その実体験を聞くたびに 「この仕事を選んでよかった」 と 心から思います The My Way では サイズや生地を決める前に 必ずお客様とこんな話をします 「どう見られたいか」 ではなく 「どう在りたいか」 仕事への向き合い方 立場 覚悟 そして人生の節目 それらを言葉にし 一緒に整理しながら 一着のスーツに落とし込んでいく だからそのスーツは ただの服ではなく ビジネスの場での “鎧” になる 自

themywaymoys
5 日前
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