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寄り添うだけでは、人は前に進めない
The My Way では ずっと大切にしてきたことがあります それは 「寄り添うこと」 話を聞き 悩みを受け止め その人のペースを尊重する 人生の節目に 静かに伴走することを 大事にしてきました でも The Run Way は少し違います 寄り添うだけでは 人は前に進めない瞬間がある 優しさだけでは 越えられない壁がある 次のステージへ進むには 自分で決める覚悟 が必要だからです The Run Way は伴走します でも 甘やかしません 答えを代わりに 出すこともしません それでも進むと決めた人だけが 次の景色にたどり着ける The My Way で 「ジブンらしさ」 を整え The Run Way で 「覚悟」 を持って踏み出す この2つは つながっています だからこそ The Run Way は寄り添いながらも 前に進む覚悟を問う場所で ありたいと思っています 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答えを出さなくて大丈夫です The My Way では..

themywaymoys
2月13日


変わることも自分らしさ
昨日ご来店いただいたのは 経営者のお客様 コロナ後しばらくは スーツを着る機会も減り 動きやすさを重視した カジュアルな装いが 中心になっていたそうです しかし最近は 人と会う機会や集まりも増え 「さすがにカジュアルすぎるのも良くない」 そう感じられ 今回オーダーに お越しくださいました 生地を一緒に選んでいる時 お客様がふと こんなことをおっしゃいました 「いつも同じようなものを選んでしまうんですよね」 年齢を重ねるほど 自分の好きなものがはっきりし 自然と安心できる 選択をしがちになる その一方で どこか物足りなさも 感じていたそうです とても共感できる 感覚だなと思いました コロナも落ち着き 人に会う機会が 増えてきた今だからこそ これまでの自分を大切にしながら 少しだけ新しい表現に挑戦してみる そんな 「進化した一着」 を持つことは とても自然な流れなのかもしれません もちろん 無理に変える必要は 全くありません 大切なのは 自分らしさを崩すことなく 今の自分に合った装いを選ぶこと The My Way では その人のこれまでと これから

themywaymoys
2月12日


続ける理由
長年広島で アパレルショップを 続けている先輩と ふと会話を 何気ない会話の中で その先輩が こう言ってくれました 「本当にすごいよ」 長くこの世界で戦ってきた方から そんな言葉をいただくとは 思っていなかったので 正直驚きました でも嬉しかったのは “褒められた” ことよりも その先にあった言葉でした 洋服の仕事は 決して楽な仕事ではありません 時代も変わり やり方も変わり 正解も一つではない それでも 好きだから続けている 工夫を重ね もがきながらでも 前に進もうとする 先輩も同じ気持ちでした 「一人でも応援してくれる人がいるなら、やり続けたいよね。」 その言葉を共有できたことが 今日いちばん嬉しかった お客様がいてくれるから 続けられている 仲間がいるから 挑戦できている The My Way が目指しているのは 売ることでも 勝つことでもなく こうして同じ気持ちを 分かち合える関係 もがきながらでも それでも前を向いていたい 今日は そんなことを 改めて感じた一日でした 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って

themywaymoys
2月11日


30歳、最初の一着として
今年 30歳を迎えるお客様に ご来店いただきました 僕の友人が勤める会社に転職され そのご縁から紹介で 来店してくださった方です 最初にご相談いただいたのは オーダーではなく 「お直し」 でした パンツのシルエットを整えるだけで 見た目が驚くほど変わる その変化を体感してもらったことが 今回オーダーを考える きっかけになったようです そしてこの度 初めてのオーダースーツを お任せいただきました 選んだのは ネイビーのとてもシンプルな一着 派手さはありませんが 今の彼にとって これ以上ない選択だったと思います 彼の仕事はいわば 「自分自身が商品」 になる仕事 だからこそ今は まず一人の人間として きちんと覚えてもらうことが 何より大切です 年齢や立場を考えても 今の段階では 奇をてらう必要はありません 上質な生地で仕立てた ベーシックなネイビースーツ それが一番彼自身を まっすぐに伝えてくれます これからこの一着を着て 彼がどんな経験を積み どんなふうに 自分らしさ を確立していくのか 仕事で成果を上げていく姿を 想像するとこちらまで 楽しみになっ

themywaymoys
2月10日


なぜ今、ブレザーの投稿がよく読まれているのか
最近 ブログやSNSで ブレザーに関する投稿が よく読まれています 数字だけを見れば 「たまたまかな」 と思うかもしれません でも 続いているのを見ると きっと偶然ではない気がしています ここ数年で 働き方や服装のルールは 大きく変わりました 毎日スーツを着なくても よくなった人も多いと思います 一方で、 「きちんと見られる場面」 が なくなったわけではありません むしろ今は スーツほど気負わずでも カジュアルすぎない装いが 求められる場面が増えています その “間” にある存在として ブレザーを意識する方が 増えているのではないでしょうか ブレザーは 着る人の立ち位置や在り方が とても出やすい服だと思います ダブルか シングルか 少しクラシックにするのか 軽さを出すのか 表地は控えめでも 裏地で遊ぶのか その選択の一つひとつに 「どう見られたいか」 ではなく 「どう在りたいか」 が表れます The My Way で ブレザーをお勧めするとき 今すぐ必要かどうかは あまり重要だと思っていません ただ考え始めるには 今くらいの時期がちょうどいい

themywaymoys
2月9日


時間が経って、より似合うようになった一着
昨日 数年ぶりにお会いするお客様と お茶をする時間がありました 特別な打ち合わせでもなく 何かを決めるためでもなく ただ久しぶりに顔を合わせて話す時間 そのお客様は 数年前に The My Way で オーダーしていただいた 一着のスーツを わざわざ着て来てくれていました 「やっぱり、この一着いいですね」 そう言ってもらえたことが 素直に、とても嬉しかった この数年 お客様もいろんな経験を されてきたそうです もがき 悩み 決して楽な時間ばかりではなかったはず それでも 前に進み続けている姿がありました そんな中で見えてきたのが 「自分らしさ」 だったそうです 人の意見に振り回されるのではなく 今の自分の気持ちに素直になること 感情を押し殺して 流されるほうが 簡単な世の中だけれど あえて自分の気持ちを 大切にすると決めた、と その姿は 本当にキラキラして見えました 不思議なことに 以前お作りしたその一着は 当時よりも今の方が はるかに似合っていた きっと 洋服が変わったのではなく 着る人が変わったんだと思います The My Way が目指して

themywaymoys
2月8日
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