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想像を超える一着を届けるために
昨日 お客様から ご相談をいただきました 内容は詳しくは控えますが 「どうしたらいいか分からない」 そんな状態でのご来店でした 話を聞きながら その方の立場やシーン これから先の使い方まで 頭の中でイメージを膨らませていく ただサイズを合わせるだけではなく その人にとって “意味のある一着” になるかどうか そこを大切にしながら いくつかのご提案を させていただきました すると最後に こんな言葉をいただきました 「やっぱりプロに任せてよかった」 「まさかこんな提案をしてもらえるとは思ってなかった」 この一言が本当に嬉しかった お客様の想像を超える提案ができたこと それは、自分にとっても誇りです 同時に まだまだ引き出しは 増やせるとも思っています 経験も 知識も 感性も もっと磨いていけば もっと喜んでもらえる一着が作れるはず スーツはただの洋服ではなく その人の人生の場面に寄り添うもの だからこそ 「任せてよかった」 と思っていただける仕事を これからも積み重ねていきたい そんな風に 改めて感じた一日でした

themywaymoys
6 日前


今月のオーダー枠について
一着のスーツには その人の想いが乗る 僕はそう思っています 仕事の勝負の場面だったり 人生の節目だったり ただの服ではなく その人の時間に 寄り添う存在だからこそ 一着一着 しっかり向き合って作りたい そんな想いで日々仕立てをしています そのため どうしても一ヶ月の中で お受けできる数には限りがあります さらに今月も出張の兼ね合いがあり 広島でしっかりご対応できる日数が 少なくなっています 現在 今月のオーダー枠は 残り4枠 となりました 焦って決めていただく必要はありませんが 「そろそろ一着考えたいな」 と思われている方にとっては ちょうどいいタイミングかもしれません 良い一着は タイミングも含めて “ご縁” だと思っています その中で どんな一着が生まれるのか 楽しみにお待ちしています ご相談はLINEやDMなどお気軽にどうぞ

themywaymoys
4月4日


困った時に思い出してもらえる存在であるために
先日 お客様から 一本のお電話をいただきました 内容は 他社で仕立てられた スーツのお直しについて 当時担当していたスタッフの方は すでに退職されており 他のスタッフの方とも 特別な関係性があるわけではない 「お願いして大丈夫だろうか…」 そんな少しの不安を抱えながら 僕のことを思い出して ご連絡をくださいました お客様とは もう8年ほどのお付き合いになります これまでに 何着もお仕立てさせていただき その都度 お直しのご相談も一緒に重ねてきました だからこそ今回 「困った時に連絡をもらえたこと」 それが何より嬉しかったんです 頼りにしていただけていること 必要としていただけていること そして何より “まず僕を思い出していただけたこと” この仕事をしていて 本当に良かったと感じる瞬間でした 僕の仕事は 毎月・毎年と 必ず必要とされるものではありません 多くの方にとってスーツは 「ここぞ」 という大切な場面で身にまとう一着 日常的に着られる方もいれば 年に数回という方もいらっしゃいます それでも その一着に想いを 込めていただけること 大切な場面で

themywaymoys
4月3日


その一着は何のために着ますか?
本日はタキシードのご納品 式はもう少し先ですが 前撮りを控えているため ひと足先にお渡しさせていただきました 最近 よく感じることがあります 普段スーツを着ない方ほど 完成した一着に対して 「少しタイトに感じる」 とおっしゃること それもそのはずで 日常的にゆとりのある服を着ていると 身体に沿ったシルエットには どうしても違和感が出るものです ただ、ここで大切なのは 「何を基準に仕立てるのか」 ということ スーツやタキシードは “楽に着るための服” ではなく “どう在りたいかを表現する服” です 例えば 意図してオーバーサイズで着る一着は しっかりと設計されているからこそ 全体に統一感が生まれます そこには その人の 「意思」 がある 一方で 普段の感覚に合わせて ただゆったり作ってしまうと 不思議とバランスが崩れてしまう それはきっと 目的が 「何のために着るか」 から 「楽に着たい」 へと すり替わってしまっているから では 本来の目的は何か なぜこの一着を着るのか ここが明確であれば シルエットは自然と整い その人らしさも しっかりと表に出

themywaymoys
4月2日


AOM Vol.6 野間 真吾 様
野間真吾 バーテンダー / 経営者 人生には、覚悟を決める瞬間がある その瞬間に人は、自分の道を選び 自分らしい人生を歩き始める 今回のAOM(Awakening Of Myself)は、 バーテンダーとして第一線に立ち続ける野間真吾 「1ミリも成功したと思ったことはない」と語る彼の哲学と その裏にある転機を伺った ① 原点 野間の原点は、二つある 一つは若かりし頃 先輩に連れて行かれたバーでの体験 静かで洗練された空間 心地よい距離感 無駄のない所作 そのすべてに触れた瞬間 「シンプルにかっこいい」 と感じた 東京に滞在した際には 老舗のバーにも足を運び その魅力はより確信へと変わる そして20歳で、この世界に足を踏み入れた もう一つは、幼少期の記憶 遠足の日、友人の水筒に入っていた甘いミルクティー その味に感動し母に話すと 次の遠足の日、何も言わず同じものを用意してくれていた その体験が、現在の紅茶店経営へとつながっている 「気づけば、ずっと “飲むこと” に惹かれていたんだと思います」 すべては、自然と今に続いていた ② 挫折 野間は「挫折

themywaymoys
4月1日


節目の先にある“自分らしさ”
本日で3月も最終日 この1ヶ月も たくさんのお客様とお会いし それぞれの節目に 立ち会わせていただきました 卒業 転職 独立 新しい挑戦 4月から環境が変わる方も多く もしかすると今 少しの期待と 少しの不安を 感じている方も 多いのではないでしょうか でも いつも思うんです 新しい場所に行くことが 大切なんじゃなくて “どんな自分でそこに在るか”がすべてだと 周りに合わせることも大事 空気を読むことも必要 だけど それだけでは いつか自分が分からなくなる 僕も過去そうでした だからこそ どんな環境にいても どんな立場になっても "自分はどうありたいか" そこだけは 見失わないでほしい The My Way は その“自分らしさ”を 大切にする場所でありたいと いつも思っています 新しい一歩を踏み出す皆様へ 無理に背伸びしなくていい 誰かになる必要もない あなたは、あなたのままでいい その上で 自分らしくあれる装いを これからも一緒に つくっていけたら嬉しいです

themywaymoys
3月31日
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