「自分らしさ」を仕立てる|広島でオーダースーツ・オーダータキシードを作る理由
- themywaymoys

- 1 日前
- 読了時間: 3分
小学校からずっと続けてきた
バスケットボール
夢はただ一つでした
NBA選手になって
マイケル・ジョーダンのような
存在になること
舌を出す仕草も真似したし
スキンヘッドにしようか
本気で悩んだこともある(笑)
プレースタイルも
動きも、考え方も
とにかく
「近づきたい」
と思って
必死に真似をしていました
<挫折の先に見えた「答え」>
でも、続けていく中で
何度も壁にぶつかる
その中でたどり着いた
一つの答えがありました
“自分らしさ”
上手い選手を見れば見るほど
一流のプレーヤーほど
「その人にしかない武器」
を持っている
そしてそれはすべて
“自分らしさ”
から生まれているということに
気づきました
<ファッションの世界でも同じだった>
その後
ファッションの世界に入り
オーダースーツを扱うようになってからも
同じことを感じます
「この服にはこれを合わせるべき」
「こう着るのが正解」
確かにそれは “セオリー” として存在します
でも
それを学べば学ぶほど
どこかで感じていた違和感
自分らしさから離れていく感覚
<初めて仕立てたオーダースーツ>
だからこそ
僕が初めて仕立てたオーダースーツは
デニム素材
そして足元は Air Jordan 1
いわゆるファッションとして見れば
「それ正解なの?」と
思われるかもしれません
でも、僕にとってはそれが “正解” でした
<時代と「個」の価値>
今でこそ「個性」や「自分らしさ」が
尊重される時代ですが
少し前まではそうではなかった
先輩の言うことは絶対
若手はそれに従う
そんな空気も
確かにありましたね
もちろん
それが悪いわけではない
学びや成長の中で
必要なプロセスでもあると思います
ただ、忘れてはいけないのは――
正解は一つじゃないということ
Aさんに似合うものが
Bさんに似合うとは限らない
<広島でオーダースーツを仕立てる意味>
だからこそ今
広島でオーダースーツ
オーダータキシードを
仕立てる店として思うのは
「こうあるべき」
に縛られる必要はない
ということ
僕自身がそれで苦しんできたからこそ
同じように感じている人の力になりたい
<The My Way のオーダースーツの考え方>
当店のオーダースーツ
オーダータキシードには
いくつかの軸があります
・長く着られること
・流行に左右されないこと
・生地で色気を出すのではなく
“人”から色気を引き出すこと
・服とストーリーを繋ぐこと
・その人らしさを表現すること
そして一番大切にしているのは――
「自分らしさ」を仕立てること
奇抜なデザインをするわけではありません
大切なのは
これまでの経験
考え方
価値観
そして想い
それらすべてを
一着のオーダースーツや
オーダータキシード
ブレザーに落とし込むこと
<最後に>
この考えに共感してくださる方が
日々、広島の店舗に足を運んでくださる
それが何よりの誇りです
オーダースーツは
ただの洋服ではない
“自分を表現する手段”だと、僕は思っています
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