僕に欠かせない大切なあれのお話
- themywaymoys

- 3 分前
- 読了時間: 2分
本日は
少し趣向を変えて
清水真にとって
欠かせないものの話を
どうぞ
ビール片手にでも
軽い気持ちで読んでください
この仕事を始めてすぐ
どうしても手に入れたいものがありました
それが、シグネットリング
映画の中で
貴族やギャング
マフィアたちが当たり前のように
身につけている、あの指輪
あの “佇まい” に
一瞬で惹かれました
そこからは
とにかく探しました
店も
ネットも
海外も
イギリスの蚤の市まで行って
探したこともあります
でも当時は
なかなか出会えない
あったとしても
簡単に手が届くものではない
そんな時間を
しばらく過ごしていました
そして5周年
" このタイミングで、どうしても手にしたい "
そう思って探し続けた先に
出会ったのが、KUBUS
恐る恐る連絡をしてみるとまさかの
The My Way を知ってくれていた
あの瞬間は正直驚きました
でも同時に思ったんです
やっぱり出会うべき人には
出会うんだなと
そこからやり取りを重ねて
5周年の節目に
2つのリングを仕立ててもらいました


今でも愛用しています
傷だらけです
でも
その傷一つ一つに
ちゃんと意味がある
時間と想いが刻まれている証です
そして10周年
" 今度は一生ものを "
そう決めて、再びお願いしました
無理もたくさん言いましたが(笑)
それでも快く受けてくれた
KUBUSの斎藤さんには
感謝しかありません
出来上がったリングは
言葉にするのが野暮なくらい、いい!!
この一つの中に
僕のこれまでとこれから
そして、斎藤さんの想いまで詰まっている

その背景は、こちらから製作秘話へ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
いろんなものを手に入れて
いろんなものを手放してきました
でも
今手元に残っているものの多くは
人との繋がりの中で手に入れたものです
やっぱり僕は人に恵まれている
それが、何よりの財産だと思っています
だからこそ
これからも
" 誰から手に入れるか "
だけは間違えない




