広島でオーダースーツ|梅雨と夏を制する「本当に快適な一着」とは
- themywaymoys

- 44 分前
- 読了時間: 3分
ゴールデンウィーク真っ只中ですが
ゴールデンウィークが終わると
一気に変わる空気感
日差しの強さ
まとわりつく湿気
そして
ジャケットを着ることへのストレス
この時期になると
こんな声をよく聞きます
「もうスーツは暑くて無理ですね」
「夏は適当でいいかなと…」
ただ、少し厳しい言い方をすると
この時期こそ、一番“差が出る季節”です
なぜ夏のスーツはダサくなるのか?
理由はシンプルです
多くの方が「暑さ」だけを
気にして本質を見ていないから
日本の夏は“暑い”のではなく
“蒸れる”
つまり問題は温度ではなく湿度です
・ベタつく
・シワになる
・匂いがこもる
・型崩れする
これらすべて、湿気が原因です
必要なのは「軽さ」ではなく“呼吸する服”
ここで、僕の持論です
夏に必要なのは
軽いスーツではありません
“呼吸するスーツ”です
空気が抜ける
湿気を逃がす
汗を吸って乾く
これができるかどうかで
快適さも見た目も大きく変わります
具体的な選び方(プロとしての提案)
ではどう選ぶべきか
ポイントは「素材」と「仕立て」です
・トロピカルウール
通気性が高く、夏用スーツの王道
軽さと上品さのバランスが非常に良い
・モヘア混
シャリっとした質感でベタつかない
シワにも強く、見た目の清潔感が長続きします
・リネン(麻)
吸湿性が高く、夏らしさは抜群
カジュアル寄りですが、着こなせると非常にかっこいい
・仕立て(重要)
・背抜き仕様
・軽い芯地
・風が抜ける構造
ここを軽視するとどんな良い生地でも台無しです
機能素材 vs 天然素材
最近は「涼しいスーツ」も増えています
確かに快適です
ただ、長く着ることを考えると
やはり天然素材
特にウールに勝るものは少ない
僕はよくお客様にこうお伝えします
「2-3年着るなら機能素材 10年着るなら天然素材」
スーツは消耗品ではなく
積み重ねていくものだと思っています
梅雨のスーツは“扱い”で差が出る
もう一つ大事なのが梅雨時期の扱いです
・濡れたらすぐ乾かす
・連続で着ない(休ませる)
・湿気を抜く
シンプルですが
これだけで寿命は大きく変わります
いいスーツほど、扱いで差が出る
ここはぜひ知っておいてほしいポイントです
夏こそ、その人の価値観が出る
夏はどうしても楽をしたくなる季節です
ジャケットを着ない
安いもので済ませる
とりあえず涼しさだけを取る
それも一つの選択です
ただ
美しさを取るのか
快適さを取るのか
長く着る価値を取るのか
その選択に
その人の価値観が出ると思っています
夏だから仕方ないではなく
夏こそ、整える
そういう一着を持っているかどうかで
見え方は大きく変わります
あなたはこの夏どんな一着を選びますか?
広島でオーダースーツをお考えの方は
ぜひ一度ご相談ください
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