模倣の先に自分らしさがある
- themywaymoys

- 14 時間前
- 読了時間: 2分
何かを始めるとき
最初からうまくできる人は
ほとんどいないと思う
料理も
仕事も
買い物も
最初は誰かの真似をしながら
試して
失敗して
また試していく
その繰り返しの中で
「これは違うな」とか
「これはしっくりくるな」とか
少しずつ自分の感覚が育っていく
そうやって見つかっていくものが
いわゆる “自分らしさ” なのかもしれない
人生の節目で
オーダースーツを仕立てる方は
これまでの経験の中で
「どんなお店で」
「どんな人にお願いするか」
なんとなくでも
自分の中で
基準を持っている方が
多いように感じる
その選択肢のひとつに
The My Way が入っていたら
素直に嬉しい
少し話は変わるけれど
これまでの
自分の買い物を振り返ると
決して安くはない選択もしてきた
反省も多い(笑)
ただ
その中で感じたのは
“妥協して選んだものほど長く残らない”ということ
一方で
「なぜ欲しいのか」が
はっきりしているものは
時間が経っても手元に残り続けている
今は物価の変動も大きく
“貯めてから買う”という選択が
必ずしも最適とは言えない時代になってきた
だからこそ
本当に欲しいものに対しては
無理のない範囲で手に入れる
という考え方も
ひとつの選択肢だと思っている
大切なのは
それが自分にとって
必要なものなのか
長く付き合えるものなのか
そして
その理由が
自分の中で言葉にできるかどうか
曖昧なまま手にしたものは
時間とともに手放してしまうことも多い
結局のところ
これもすべて経験
選んで
使って
感じて
また選ぶ
その積み重ねの先に
自分なりの基準ができていく
すぐ見つかるかもしれないし
時間がかかるかもしれない
もし今
何かを選ぶ場面にいるなら、
少しだけ立ち止まって
「なぜそれを選ぶのか」を
自分に問いかけてみても
いいかもしれない
その答えの延長線上に
きっと “自分らしさ” があると思うから




