AOM Vol.8 川村 太一 様
- themywaymoys

- 4 日前
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更新日:17 時間前
川村太一
人を繋ぎ、人生を言語化する伴走者

人生には「やりたいこと」と
「在りたい姿」がある
今回のAOM(Awakening Of Myself)は
人と人を繋ぎながら
“自分らしく生きる”という
価値観を体現する男
川村太一
彼が辿ってきた道は決して一直線ではない
だがそのすべてが今の生き方へと繋がっている
① 原点
原点は “伝えることへの憧れ” だった
大学時代ドラマ『サプリ』に影響を受け
広告・マスコミの世界に惹かれる
「めっちゃ広告マスコミ楽しそうじゃん」
その感覚のままマスコミ研究会へ
さらにRCC報道部での現場経験
事件、ニュース、情報の最前線
人の想いを受け取りそれを世の中へ届ける
その一連の流れに強い高揚を覚えた
「物を売るより人の想いを伝える方が面白い」
この感覚は今も変わらない

② 挫折
彼の挫折は
“違和感との戦い”だった
進んだ先は金融業界
だがそこにあったのはルールとノルマ
そして——
土下座営業
10万円の融資のために
何度も通い頭を下げる
数百円の利息のために
繰り返されるその行為
「自分は何をしているんだろう」
その問いは深く心に残った
思考することを奪われる環境
この経験が後の価値観を決定づける

③ 覚醒(AOM)
転機は26歳
「そのやり方じゃ、絶対にうまくいかん」
先輩の一言
そして出会った利害関係のない人間関係
ただ飲むだけの場
そこには“営業”は存在しなかった
だが——
そこからすべてが変わる
お願いするのではなく与える
人を紹介する繋ぐ
その結果信頼が生まれ自然と選ばれる
「これか…」
営業の本質は売ることではなく
“関係性を創ること”
その答えに辿り着いた瞬間だった

④ 勝負の瞬間
35歳
彼は決断する
営業として結果を出していた中で
所長という道へ
それは年収が下がることが確定した挑戦
ゼロからの組織
そして実際に収入は40%減少
それでも彼は言う
「間違ってなかった」
なぜか——
そこで初めて気づいたからだ
本当の豊かさに
それは“人との繋がり”

⑤ Challenger Style(勝負服)
彼の勝負服は
"デニム"
履き込むほどに変化していく
その経年変化に
自分の人生が重なる
「生き方が刻まれる感じが好きなんですよね」
完成されたものではなく
変わり続けるもの
それが彼のスタイル

⑥ My Way
「自分らしく生きること」
彼はそう言い切る
無理はしない
今を犠牲にしない
未来の不安のために
今を削る生き方は選ばない
そして彼はこう定義する
「職業と仕事は違う」
職業は肩書き
仕事とは——
“人の人生に影響を与えること”
自分が変化し続けることで
誰かのきっかけになる
人の話を聞き言語化し選択肢を示す
それが川村太一の My Way

⑦ 次の挑戦
彼が目指すのは
“1対1で人生に向き合うこと”
場所に縛られず拠点を広げ
出会いを増やし
その人の“自分軸”を作る
伴走者として
そして
「楽しいことをやり続ける」
その姿を見せることで
周囲に影響を与えていく

⑧The My Way から見た 川村太一 とは
出会ったのは、約10年前
異業種交流会が最初だった
僕はそういう場が
あまり得意ではなかったけど
気さくに声をかけてもらったのを
ハッキリ覚えている
年齢も近く
ファッションが好きというだけで
仲良くさせてもらい
気づけばお互い40代に(笑)
広島という街で
様々な繋がりを作り続ける川村さん
本当に人とのご縁や関係性を
大切にしているなと感じるのは
一切売り込みをしないこと
仕事をする中で売り込みを一切せずに
成果を出し続けるのがいかに難しいか…
まさしく"人で選ばれる"を実践している方
今回、AOMの取材をさせていただく中で
これまで知らなかった川村さんを
たくさん知ることができた
そしてもっと川村さんのことが好きになった
これまで約10年間
お互いが損得勘定ではなく
人として付き合えていることに
心から感謝を…
そして今後のチャレンジも
楽しみでなりません!
Next Challenger
「いい人、いますよ」
そう言って名前を挙げた
人を繋ぐこと
それ自体が彼の生き方だった

過去のAOMはこちらよりご覧ください




