top of page

New Blog


気分転換の旅で気づいた選択の考え方
昨日、一昨日と 福岡へ気分転換に行ってきました 仕事から少し距離を置き いつもとは違う場所で いつもとは違う空気を吸うための時間です 旅先では 屋台に行ったり 直感でお店に入ったりもしました 正直に言うと 「これはちょっと違ったな」 と 思う店もありました(笑) でも僕は これを失敗だとは思っていません なぜなら それ以外の時間がすべて “成功” だったからです 景色を変えること 歩くスピードを変えること 考え方の角度を少し変えること それだけで 普段なら見逃してしまうことに ちゃんと気づけるようになる 大事なのは 失敗をゼロにすることではなく 成功をどう活かすか ひとつの 「合わなかった」 を理由に 他のすべてを曇らせてしまうのは あまりにももったいない スーツづくりも 人生も 完璧な選択ばかりじゃありません でも 「これは違う」 と わかった経験があるからこそ 次の選択は より自分らしくなる 今回の福岡は そんなことを静かに教えてくれる時間でした すべてを成功にしなくていい 成功をちゃんと活かせばいい 〜ご来店について〜 もし 「自分にとって

themywaymoys
48 分前


ブログは“事前接客”そう実感できた理由
毎日ブログを書き始めてから 振り返ってみると なんだかんだ続いているなと感じています よく聞かれるんです 「ブログやってみて、どうですか?」と 僕はいつも 素直にこう答えます 続けてきて 本当によかったと思っています 正直 始めたばかりの頃は 「毎日書いて、何か変わるんだろうか?」 そんな不安もありました でも今は 「続けていてよかったこと」が はっきりと見えています まず一つ目は “本当に来てほしいお客様だけが来てくださるようになったこと” これは本当に大きい変化です ホームページやブログを通して The My Way の考え方や価値観を 事前に知っていただける だからこそ 「自分らしい一着を本気で求めている方」 が 自然と足を運んでくださるようになりました これは やっていて心から良かったと思えることです もう一つは "自分の頭が柔らかくなった気がすること" 最初は 「お客様の役に立つことを書かなきゃ」 「こういうことを書かないといけない」 そんなふうに思っていました でも書き続けるうちに 自分が大切にしている “ジブンらしさ” そのものが

themywaymoys
1 日前


今日は、特別なことは何もありません
正直に言うと 今日は特別なことは何もありません(笑) 新しい生地が入ったわけでも イベントの告知があるわけでもない 誰かの人生を大きく変えるような ドラマチックな出来事が あったわけでもありません それでも いつも通り店を開けて いつも通りこのブログを書いています 以前の自分なら "何か書かなきゃ" "役に立つことを書かなきゃ" そう思っていた気がします でも今は 何もない日こそ、大切にしたい そう思うようになりました なぜなら お客様がスーツを必要とする瞬間も 案外こんな “何もない日” の 延長線上にあることが多いからです ふとした違和感 立場の変化 言葉にできないモヤっとした感覚 "今すぐ必要じゃないけど、このままでいいのかな" そんな気持ちが芽生えたとき 思い出してもらえる存在でありたい The My Way は スーツを売るために 毎日特別なことをしている 店ではありません むしろ 何もない日を大切に積み重ねながら お客様の “タイミング” を 静かに待っている店だと思っています だから 今日は何も書くことがなくても こうして言葉を

themywaymoys
3 日前


なぜ The My Way のスーツは "自信になる" のか
― お客様に言われること ― The My Way で仕立てたスーツを着て 大切な仕事相手に会ったとき お客様から こんな話をよく聞きます 「初対面で “めちゃくちゃキマってますね” と言われたんです」 相手がスーツを着ているかどうかは関係ない カジュアルな場であっても 自然とそう感じてもらえる 「どんなシチュエーションでも 自分に自信を持って立てるようになりました」 そう言っていただくことがあります でも正直に言うと 自信をもらっているのは むしろ僕の方です その一着が 商談の場で プレゼンの瞬間で 人生の勝負どころで “鎧”として機能している その実体験を聞くたびに 「この仕事を選んでよかった」 と 心から思います The My Way では サイズや生地を決める前に 必ずお客様とこんな話をします 「どう見られたいか」 ではなく 「どう在りたいか」 仕事への向き合い方 立場 覚悟 そして人生の節目 それらを言葉にし 一緒に整理しながら 一着のスーツに落とし込んでいく だからそのスーツは ただの服ではなく ビジネスの場での “鎧” になる 自

themywaymoys
4 日前


ホワイトパンツを履き続ける理由
ブレザーによく合わせる ホワイトパンツ 正直に言えば よく売れるアイテムではありません 「汚れますよね」 「扱いが大変そうで…」 そう言われることも少なくない たしかにその通りです 気を使うし ラフに扱える服でもない それでも 自分はホワイトパンツを 履き続けています 理由は “似合うから”でも“ お洒落だから”でもありません ホワイトパンツを履くと 不思議と姿勢が整う 歩き方も 座り方も 少しだけ丁寧になる 汚れやすいからこそ 扱いが雑にならない 気を抜かないでも 気負いすぎない そのバランスが 自分にはちょうどいい 「もっと楽な服はありますよ」 そう言われることもあります それもよくわかる でも これだけは誰に何を言われても履き続けたい ブレザーとホワイトパンツ どちらも “完璧じゃない自分”を ちゃんと受け入れてくれる服です 汚れることもある 失敗する日もある それでも きちんと立ち直れる 服は 便利である必要はないと思っています 自分の在り方を思い出させてくれるかどうか それだけで十分です もし 「白はちょっと勇気がいるな」と思ったら 無

themywaymoys
6 日前


なぜ、今もブレザーを作り続けているのか
スーツほど気合はいらないでも ジャケットだけだと少し心許ない そんな日が 年齢を重ねるほど増えてきました 若い頃のように 「勝ちにいく」必要はもうない でも「適当でいい」とも思えない そんな時に 自然と手が伸びるのがブレザーでした ブレザーは不思議な服です 着たからといって 何かが劇的に変わるわけではない 誰かに褒められるとも限らない それでも 鏡の前に立ったとき 少しだけ背筋が伸びる 僕はそう感じるし その感覚が昔から好きでした 心が少し弱っていた時期があります 前を向くのがしんどくて 「また頑張ろう」と 口にすることすら難しかった頃 そんな時 父が何も言わずに渡してくれたのが 一着のブレザーでした 理由も説明もありません ただそれを羽織った瞬間 なぜか「大丈夫かもしれない」 と思えたわけです 服が人を励ますことがある あの時はじめてそう感じました だから今もブレザーを作り続けています 派手さは要らない 流行も追わない ただ 着る人が自分に戻れる一着 を スーツほど構えず でも自分を下げない ブレザーは 戦うための服ではなく "整えるための服"

themywaymoys
1月14日

AOM
( Awakening Of Myself )
~ジブンらしさの覚醒~
その人のジブンらしさについて
毎月一人の方にスポットライトを
当てて語っていただく企画です
ジブンらしさを見つけ
一歩前へ進んだことで
どう変わったのか?
様々なジブンらしさを
目の当たりにすることで
貴方は貴方でいいんだ!
そう思っていただきたい!


AOM 濱野 望登 様 Vol.5
濱野望登 38歳 株式会社かくれが 代表取締役 HP : https://kakurega-recruit.com 公式Instagram : https://www.instagram.com/kakurega._recruit 1、なぜこの仕事を? 1986年、治療家・濱野雅通のもとに私は生まれました。三兄妹の次男として育ち、毎日サッカーに明け暮れる少年時代。 「誰よりもうまくなりたい」 「一番になりたい」——その一心で 泥だらけになりながらボールを追いかけていました。 努力を重ね、結果を出すほどに 「自分が正しい」 「自分はすごい」そんな風に思い込み いつしか心のどこかで周りが見えなくなっていたのかもしれません。 学生時代は、3度の骨折。 何度も怪我を繰り返すたびに、 治療をしてくれたのはいつも父でした。そんなある日、高校1年生の時。 忘れもしない出来事が起こりました。 練習前、イスの下に置いたすね当てを取ろうと屈んだ瞬間——「グキッ!」という音とともに 全身に走った激痛。動けないほどの痛みの中、這うようにして父の治療院へ向かいました。..

themywaymoys
2025年11月1日


AOM 深澤 隆仁 様 Vol.4
深澤隆仁 36歳 ネオジウム株式会社 代表取締役CEO https://neodyum60.com 1、なぜこの仕事を? 大学卒業と同時に、不動産業界へ足を踏み入れました。 大手不動産会社からベンチャーの不動産会社で上場、BtoBの不動産マーケットでの売買や...

themywaymoys
2025年9月1日


AOM 清水真 Vol.3
清水 真 42歳 The My Way 1、なぜこの仕事を? 中学生の頃に強烈にバスケットボールとマイケル・ジョーダンにハマったことからファッションに興味を持ちました。それが後々この仕事をするキッカケになっています。 就職活動をする中では、様々な企業の面接を受けました。...

themywaymoys
2025年7月1日


AOM 石坂和丈 様 Vol.2
石坂和丈 様 43歳 弥栄(IYASAKA)代表 1、なぜこの仕事を? 元々は自衛官をしていました。 昨年、25年勤務した自衛官を退職して猪肉の販売を行うために現在奮闘しております! 基本的に昔から "粘り強く続ける" というのが 自分の特性としてあります。...

themywaymoys
2025年5月1日


AOM 二井建治 様 Vol.1
二井建治 様 31歳 ライフナビパートナーズ株式会社 1、なぜこの仕事を? 自分18歳で父親を亡くしてまして その時のリアルな経験が この業界に入るきっかけになりました。 父親が社長だったので 結構いろんな保険に入っていたんです。 その保険の営業マンの中に 最後まできちんと...

themywaymoys
2025年4月1日
CONTACT
商品についてのご質問、ご相談、こちらで承っております。
些細なことでも構いません。
48時間以内にお返事させていただきます。
bottom of page









