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春物を考え始めるにはちょうどいい頃
まだ寒さは残っているけれど 少しずつ春の気配を 感じるようになりました この時期になるとThe My Way では 「春はどうしようか」 そんな会話が 自然と増えてきます 春物は主張しすぎる服ではありません でも 確実に印象を変えてくれます 色味 素材 軽さ ほんの少し変えるだけで 気持ちまで前向きになる だから僕は春物こそ “慌てずじっくり考える服” だと思っています 今すぐ仕立てる必要はありません ただ 「今年の春、どんな自分でいたいか」 それを考え始めるには今がちょうどいい 仕事の立場が変わる人 環境が少し変わる人 変わらない日常の中でも 気持ちを切り替えたい人 春物は そんな小さな節目に そっと寄り添ってくれる存在です The My Way は スーツを売る店ではありません あなたの今と これからの季節に合った “勝負服” を静かに一緒に考える場所です 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答えを出さなくて大丈夫です The My Way では いきなりスー

themywaymoys
1月26日


8歳の娘が歌った天城越え
今日は 8歳の次女と一緒に遊びました その流れでカラオケに行ったんですが そこでちょっと驚くことがありました 彼女が歌ったのは 今の時代の子どもが 知っているとは思えない 石川さゆりさんの 「天城越え」 しかも なかなか上手い(笑) もちろん 今流行っている曲も好きだと思います でもそれとは別に 「自分がいいと思った曲」を ちゃんと覚えて 楽しそうに歌っている姿を見て 親として素直に感動しました たぶんそれは誰かに勧められたからでも 流行っているからでもなく 彼女自身が 「いい」 と感じたから 自分の好きなものやことは 自分で決めていい それは音楽でも 服でも 生き方でも 同じだと思います 周りに合わせることも 大切だけど 最後に頼れるのは 「自分がどう感じたか」 今日 娘が歌った天城越えを聴きながら あらためてそんなことを思いました 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答えを出さなくて大丈夫です The My Way では いきなりスーツを仕立てることはありませ

themywaymoys
1月25日


音楽が今日も前を向かせてくれた
今まで いろんなことがありました 振り返れば この1ヶ月も正直 楽な時間ばかりではなかったと思います そんな中で いつもそばにあったのが音楽でした いいことがあった日は その嬉しさをさらに大きくしてくれるし 少し気持ちが沈んだ日は 自然と前を向かせてくれる 不思議ですが その時々の感情に対して 自分なりの答えが 音楽の中に用意されているような 気がするんです ヒットソングもあれば 誰も知らないような曲もある でも関係なくて その瞬間の自分に合う一曲が ちゃんと心に届いてくる 僕にとって音楽は 父から譲り受けたブレザーと同じくらい 長い時間を共にしてきた大切な存在です だからこそ思います 僕が手がける洋服たちも 目の前のお客様にとって そんな存在になれたらいいな、と 気持ちを少し前に進めたい時 迷った時 背中をそっと押してほしい時 その人の人生のどこかで ふと思い出してもらえる一着になれたら それ以上に嬉しいことはありません 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答え

themywaymoys
1月24日


経営者が「自分の見え方」を後回しにしてしまう理由
――それでも、もう一度前に出るために 経営者と話をしていると 本当によく聞く言葉があります 「自分のことは、後回しになってしまって」 売上 社員 家族 責任毎日決断の連続で 自分のことはいつも最後 服のことも そのひとつです 嫌いなわけじゃない ただ そこに時間や エネルギーを使う余裕がない でも そんな人ほど 本当はまだ諦めていないと 僕は感じています もう一段上に行きたい もう一度挑戦したい 今の自分で終わるつもりはない ただ どこかで 「この立場で目立つのは違う」 「今さら変わるのは気恥ずかしい」 そんなブレーキを踏んでしまう The Run Way に来られる方の多くは そのブレーキに気づいた人たちです おしゃれになりたいわけじゃない 誰かに勝ちたいわけでもないただ もう一度、自分が主役として立つ覚悟 を 形にしたいだけ The Run Way は 服を売る場所ではありません これまで歩いてきた道を肯定し これから進む舞台に立つための “助走” をつくる場所です 挑戦する経営者を もう一度前に出る人を 僕は装いという手段で応援したい 夢を

themywaymoys
1月23日


清水真とカレーの話
今日はカレーの日らしい そう聞いて 真っ先に思ったのは "やっぱりカレーって、自分に近いな" ということでした 清水真とカレーは 実は密接な関係があります 決して派手じゃない でも 定期的に無性に食べたくなる 気分や体調 その日のコンディションで 選ぶ味も 辛さも 具材も変わる それでいて "これが正解" という形はひとつじゃない The My Way が大切にしている考え方も どこかカレーに似ています 高級じゃなくてもいい 流行っていなくてもいい 誰かの評価より "自分に合っているかどうか" スーツも同じで 正解を押しつけたいわけじゃない その人の人生 その人の今に合った一着を 一緒につくりたいだけ カレーが家庭ごとに味が違うように 人生にも 仕事にも 装いにもそれぞれの “味” がある 今日はカレーの日 そんな当たり前の記念日が あらためて "ジブンらしさ" について考えさせてくれました 〜ご来店について〜 もし 「自分にとっての “鎧” になる一着って何だろう」 そんなことを 少しでも考えたなら 無理に答えを出さなくて大丈夫です The

themywaymoys
1月22日


気分転換の旅で気づいた選択の考え方
昨日、一昨日と 福岡へ気分転換に行ってきました 仕事から少し距離を置き いつもとは違う場所で いつもとは違う空気を吸うための時間です 旅先では 屋台に行ったり 直感でお店に入ったりもしました 正直に言うと 「これはちょっと違ったな」 と 思う店もありました(笑) でも僕は これを失敗だとは思っていません なぜなら それ以外の時間がすべて “成功” だったからです 景色を変えること 歩くスピードを変えること 考え方の角度を少し変えること それだけで 普段なら見逃してしまうことに ちゃんと気づけるようになる 大事なのは 失敗をゼロにすることではなく 成功をどう活かすか ひとつの 「合わなかった」 を理由に 他のすべてを曇らせてしまうのは あまりにももったいない スーツづくりも 人生も 完璧な選択ばかりじゃありません でも 「これは違う」 と わかった経験があるからこそ 次の選択は より自分らしくなる 今回の福岡は そんなことを静かに教えてくれる時間でした すべてを成功にしなくていい 成功をちゃんと活かせばいい 〜ご来店について〜 もし 「自分にとって

themywaymoys
1月21日
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