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ブログは“事前接客”そう実感できた理由
毎日ブログを書き始めてから 振り返ってみると なんだかんだ続いているなと感じています よく聞かれるんです 「ブログやってみて、どうですか?」と 僕はいつも 素直にこう答えます 続けてきて 本当によかったと思っています 正直 始めたばかりの頃は 「毎日書いて、何か変わるんだろうか?」 そんな不安もありました でも今は 「続けていてよかったこと」が はっきりと見えています まず一つ目は “本当に来てほしいお客様だけが来てくださるようになったこと” これは本当に大きい変化です ホームページやブログを通して The My Way の考え方や価値観を 事前に知っていただける だからこそ 「自分らしい一着を本気で求めている方」 が 自然と足を運んでくださるようになりました これは やっていて心から良かったと思えることです もう一つは "自分の頭が柔らかくなった気がすること" 最初は 「お客様の役に立つことを書かなきゃ」 「こういうことを書かないといけない」 そんなふうに思っていました でも書き続けるうちに 自分が大切にしている “ジブンらしさ” そのものが

themywaymoys
1月20日


10年以上仕立て続けている理由
The My Way には 10年以上のお付き合いになるお客様がいます 最初に来られた頃は まだ20代だった方 昇進前で "とりあえず一着、きちんとしたスーツが欲しい" そんな理由で扉を開いてくれました それから年月が経ち 役職が変わり 家族ができ 立場も 責任も変わっていく 節目のたびに その方はまたここに来てくれます "次のステージに進むことになって" "今回は少し覚悟を決めたいんです" そう言って 前より少しだけ背筋を伸ばしながら 不思議なことに 10年も経てば体型も好みも変わります でも “どう在りたいか” という芯の部分は ほとんど変わらない だから僕は その変化と不変を一緒に受け止めながら その時々にふさわしい一着を仕立ててきました ある日 ふとこんな言葉をかけられました "清水さん スーツを作りに来てるっていうより 人生の節目の報告に来てる感じですね" その言葉を聞いたとき この仕事を続けてきて良かったと 心から思いました The My Way は スーツを売る店ではありません 時間を重ね 人生の変化に立ち会い その都度 背中を

themywaymoys
1月19日


今日は、特別なことは何もありません
正直に言うと 今日は特別なことは何もありません(笑) 新しい生地が入ったわけでも イベントの告知があるわけでもない 誰かの人生を大きく変えるような ドラマチックな出来事が あったわけでもありません それでも いつも通り店を開けて いつも通りこのブログを書いています 以前の自分なら "何か書かなきゃ" "役に立つことを書かなきゃ" そう思っていた気がします でも今は 何もない日こそ、大切にしたい そう思うようになりました なぜなら お客様がスーツを必要とする瞬間も 案外こんな “何もない日” の 延長線上にあることが多いからです ふとした違和感 立場の変化 言葉にできないモヤっとした感覚 "今すぐ必要じゃないけど、このままでいいのかな" そんな気持ちが芽生えたとき 思い出してもらえる存在でありたい The My Way は スーツを売るために 毎日特別なことをしている 店ではありません むしろ 何もない日を大切に積み重ねながら お客様の “タイミング” を 静かに待っている店だと思っています だから 今日は何も書くことがなくても こうして言葉を

themywaymoys
1月18日


なぜ The My Way のスーツは "自信になる" のか
― お客様に言われること ― The My Way で仕立てたスーツを着て 大切な仕事相手に会ったとき お客様から こんな話をよく聞きます 「初対面で “めちゃくちゃキマってますね” と言われたんです」 相手がスーツを着ているかどうかは関係ない カジュアルな場であっても 自然とそう感じてもらえる 「どんなシチュエーションでも 自分に自信を持って立てるようになりました」 そう言っていただくことがあります でも正直に言うと 自信をもらっているのは むしろ僕の方です その一着が 商談の場で プレゼンの瞬間で 人生の勝負どころで “鎧”として機能している その実体験を聞くたびに 「この仕事を選んでよかった」 と 心から思います The My Way では サイズや生地を決める前に 必ずお客様とこんな話をします 「どう見られたいか」 ではなく 「どう在りたいか」 仕事への向き合い方 立場 覚悟 そして人生の節目 それらを言葉にし 一緒に整理しながら 一着のスーツに落とし込んでいく だからそのスーツは ただの服ではなく ビジネスの場での “鎧” になる 自

themywaymoys
1月17日


なぜ The Run Way はコンサルをするのか
「服を変えたのに結果が変わらない」 そんな声を これまで何度も聞いてきました 理由はシンプルです 服は “正解” でも 使い方が間違っている から 誰に どんな場で どう見られたいのか そこが曖昧なままでは どれだけ良い1着を着ても 人生は前に進まない The Run Way がやっているのは 服選びではありません ・自分をどう定義するか ・どう価値を伝えるか ・どう結果につなげるか その設計図を一緒につくり それを “形” にするのが服なのです だから コンサルがあり スーツなどの服があるのです 逆ではありません 服は主役じゃない! 主役はあなた自身です! The My Way / The Run Way についての お問い合わせはこちらから! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ こちらから

themywaymoys
1月16日


ホワイトパンツを履き続ける理由
ブレザーによく合わせる ホワイトパンツ 正直に言えば よく売れるアイテムではありません 「汚れますよね」 「扱いが大変そうで…」 そう言われることも少なくない たしかにその通りです 気を使うし ラフに扱える服でもない それでも 自分はホワイトパンツを 履き続けています 理由は “似合うから”でも“ お洒落だから”でもありません ホワイトパンツを履くと 不思議と姿勢が整う 歩き方も 座り方も 少しだけ丁寧になる 汚れやすいからこそ 扱いが雑にならない 気を抜かないでも 気負いすぎない そのバランスが 自分にはちょうどいい 「もっと楽な服はありますよ」 そう言われることもあります それもよくわかる でも これだけは誰に何を言われても履き続けたい ブレザーとホワイトパンツ どちらも “完璧じゃない自分”を ちゃんと受け入れてくれる服です 汚れることもある 失敗する日もある それでも きちんと立ち直れる 服は 便利である必要はないと思っています 自分の在り方を思い出させてくれるかどうか それだけで十分です もし 「白はちょっと勇気がいるな」と思ったら 無

themywaymoys
1月15日
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